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東京オリンピックで問われる水産物の「おもてなし」
2017.12.14

フロントの平井です。

休日はほとんどといっていいほど、海で竿を振っている私ですが 釣り・・・海・・・のつながりから6月ごろから水産問題、漁業問題に関心を寄せて勉強中です。

ちょうど勉強を始めたのが 6月、絶滅危惧種に指定されている「太平洋クロマグロ」の問題から、そして同じく絶滅委危惧種に指定されている「日本うなぎ」 を土用の丑に合わせて勉強。

最近は東京オリンピックに向けて持続可能性ある食品の調達&提供問題について勉強中です。

WS000037.JPG

オリンピックと言えばスポーツの祭典としてとかく金メダルの数とか、日本人選手の活躍とかでスポーツにばかり目が行きがちなのですが、それ以外にもオリンピックでは様々な取り組みがなされているのです。

その一つが、オリンピックで世界中から来た選手、関係者に提供される持続可能性ある食品の調達、提供の取り組みです。この持続可能性ある食品の調達、提供は2大会前のロンドンオリンピックからスタートし、リオデジャネイロオリンピックでもその取り組みが引き継がれました。

 ところがこの2大会続けて取り組みがなされてきたことが東京オリンピックで はたして間に合うのか?      持続可能性ある水産物による「お・も・て・な・し」ができるのか?   

 東京オリンピックに向けて日本が持続可能性ある水産物の認証として準備を進めているMEL認証が問題山積。

先に書いた絶滅危惧種の太平洋クロマグロを産卵期に巻き網という漁法で捕っている漁業者や、紅ズワイガニ漁で違法操業して検挙された漁業者がその認証を受けていたり、認証にあたっては認証基準等に不透明なところがあったり、世界基準をクリアしていなかったり・・・と 自信をもって世界の国々の方を水産物で胸を張って「お・も・て・な・し」をするとは言い切れない状況になっているのです。 

とまあ こんな勉強をしている昨今です。

どういうこと? とちょっと興味をもたれた方は以下のリンクを参照 読んでみて下さい。

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%94%E8%BC%AA%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6%E5%95%8F%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E9%A3%9F%E6%96%99%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%88%BB%E3%81%AA%E7%8F%BE%E5%AE%9F/ar-BBFyzsM

 

https://www.wwf.or.jp/activities/2016/08/1326830.html

東京オリンピックの水産物の調達コードは↓

 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/shokubunka/setumeikai/code.pdf#search=%27%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B0%B4%E7%94%A3%E7%89%A9%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%27

 

 

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