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九鬼コーチの”ちょっと一息”

#255 イメージはキャッチボール!
2017.9.12
こんにちは。九鬼です!
さて、今期のレッスンテーマは『ストローク(ラリー編)』です。
ボールが新しくなり球足も速く感じたかと思いますが、1週で慣れましたでしょうか(^O^)?
特に先期はサーブがテーマだったため、終盤辺りのボールのベコベコ具合がすごかったですからね(^_^;)笑
 
今期はストロークをメインにしっかりラリーやゲームを行います。さらに言えば相手のミスを誘ったり、エースを奪うようなショットを練習していきましょう(#^.^#)♪
 
さて、ラリーで相手を前にする。あるいは試合で勝負へのこだわりが強く出てしまうと"力み"が生じてしまったり、リスクのあるショットを打って自滅しがちになります。
自分がナイスショットを打ったら1点。しかし、相手がなんてない「イージーボール」をミスしても1点なんです!
それなのに自分が先にミスしてポイントを取られるなんてもったいないじゃないですかッッ(-_-)!!
 
ラリー中(ゲーム中)に最も意識すべきことは『1球でも多く相手に打ち返す(それが、ゲーム中であれば「相手より先にミスをしない」)ということ』です。
ラリーが続くことをベースに、そこから相手のミスを誘ったり、エースを奪ったりしていきましょう!では、それはどのようなイメージを持てばよいのか・・・?
 
ズバリ。。。『キャッチボール』です(●^o^●)
ラリーもキャッチボールも"相手とボールを返しあう"もの。キャッチボールをラケットを使って、ネットを挟んですればそれでラリーとなります♪笑
 
それでは私なりの考えになりますが、キャッチボールから考えられるラリーやポイントゲットのイメージをご紹介します!!
 
【ラリー/ゲーム】ラリーを(ただ)続ける = 【キャッチボール】相手のいるところに投げ合う
相手のいるところに打ちますので基本的にラリーは安定・継続します。ゲームが長引く可能性もありますが、相手がミスをする(ボールをつかみ損ねる)と、それは自身のポイントとなります。
コース打ちが苦手な方や、リスクを背負いたくない堅実なタイプの方にはこれで十分♪
 
②【ラリー/ゲーム】動きながら(動かしながら)ラリーを続ける = 【キャッチボール】共に動きながら投げ合う(キャッチボールは成立させる)
①よりは実践的、積極的にラリーをします。しかし、ここでもあくまでラリーはキープするつもりで動かしあいましょう!
当然リスクを背負っているのですからミスは発生します。相手が打ち損ねた(取り損ねた)際はこちらのポイント!正直のところ「ラッキー」です(・へ・)♪
 
③【ラリー/ゲーム】相手のいないところ(届かないところ・無理を強いるところ)に打つ = 【キャッチボール】相手のいないところにボールを投げる
さらにレベルアップ、ここまで来るといわゆる「決め合い」になります!相手が無理をしてミスをすればポイントを取れますし、相手が取れなければそれはエース。ナイスショットです(*^^)v
 
といった感じでしょうか(・_・;)
①のようにラリーを安定させてから、動かしあいや決めあいで勝負にこだわったり、ゲームを楽しんだりしましょう!!
"土台"がしっかりしていないと、"その上にある建物"はすぐに崩れちゃいますからね(*^_^*)♪
 
少し眠気眼のなかのブログでしたので、誤字や不明な点がありましたらすみません(笑)
私でよければ、いつでもアドバイスや質問の受け答えをさせていただきます!
 
『Perfect Body with Cookie』

⑫ダイアゴナルバックレイズ 強度:★
20170912a.JPG
対角の手足を持ち上げるトレーニングです。脊柱起立筋に加え、捻る動きに必要な回旋筋が鍛えられます。昨日のエクササイズ同様、気軽に出来ますね!
 
[方法]足を腰幅に開き、うつ伏せになります。この時、両手は顔の付近に置いておきましょう。
対角の手足を延ばします。足はももの付け根あたり、腕は胸の下あたりが床から離れるくらいまで引き上げましょう! 【左右10回×3セット】

参考:ストレッチポール®公式ブログ

Great!明日も良い1日をお過ごしください☆★
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コメント一覧
  • ラリーを続けるのは、忍耐力と体力も必要かと‥‥
    ゲームでよくあるのがロブ合戦で、ロブの打ち合いになると、そこから抜け出す術が無く、どちらかが失敗するまでひたすらロブになります。
    切り返して攻撃出来ればと思いますが、中々難しいですね。

  • To にゅうとらるさん
    確かに“我慢比べ”な部分はありますよね(・_・;)
    とはいえ、やはりゲームでは『我慢強い方が勝ち』なんです・・・テニスって過酷なスポーツですよね(>_ 続け合い⇒切り返しはリスクを伴うので、少しずつ練習中にチャレンジして自信をつけていくことがポイントです!!

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