上達の秘訣(スクールの上手な利用法)
今期(1202期)を振り返って (2012.4.12)
皆さんこんにちは(^o^)/
井上です。
今期(ゲームの中の動き)はどうでしたか?今回の目標は、フォームを安定、矯正することではなく、ポジショニングだったり、状況判断だったりをよくしようということで、いつもとは違う感じだったのですが、私のクラスではいいプレーがいつにも増して見られました(p_^)
パートナーと自分、どちらが打球した方が得策かを瞬時に判断し、また、打球後に適切なポジショニングをとる・・・という状況判断能力が、とてもレベルアップしたと思います。
レッスン後にアシスタントコーチと反省会をするときも「最後のゲームで皆さんホントに動きがよかったですね(*^^)b」って言い合う機会が多かったです。
私達コーチの大好物である、「皆さんの『?』が『!』に変わる時」をずいぶん味合わさせて頂きました。
本当にありがとうございます_(_^_)_
状況判断能力が、レベルアップするとプレーに余裕が出ます。余裕があるということは、他の色々に時間を割けるということが言えます。
返すことがやっとだったボールが、より効果的に返球出来るようになります。
そんなシーンを沢山見ることが今回は特に多かった気がします。
さて・・・、
今回はパートナーとの状況判断能力を上げて行ったのですが、今後は個々のそれもあげられるよう勧めます。個々のそれとは・・・、
身体の正面⇒フォアかバックか選択を迷います。
低いボール⇒ノーバンかワンバンか迷います。
緩いボール⇒強打か、ゆっくりつなぐか迷います。
色々ありますが、全て判断に迷うボールです。
ですが、ついついそれらを避けがちです。
正面のボールをすべてフォアで返球するので、実際のゲームの時に迷います。
ハーフボレーを避けるので、ノーバンで返すためにポジションが前になったり、ゲームでハーフボレーを強いられるとミスが出ます。
ゲームでは意外に多い緩いボールの処理、ゲーム巧者はたくみに緩いボールを使って、皆さんのミスを誘います。
なので、私達はなるべくそれらを判断しながら打つ練習を心がけたいです。最初は判断ミスも多く、返球が難しいかもしれませんが、状況判断をしながら、やがてはそれらを余裕を持って打球できるようになりたいです。
そして、相手に対しても、相手が判断に迷うボールが打てるようになりたいです。
スピードボールは相手の時間を奪うので、判断を鈍らせることが出来ますが、自身もリスクをともないます。
スピードボールでなく、安全で堅実で相手の判断が鈍らせられるようなボール・・・(p_-)
なかなかすぐには難しいかもしれませんが、ゲーム巧者になるためにも、それらのボールを意識しながら、今後データをとれるといいですね(^_-)
というわけで、来期、来週から始まりますが、ストロークです!!!色々なボールにも対応出来、尚且つ、色々が打てるような、そんなのをちょっぴり考えています。
来期もよろしくお願いします\(^o^)/
そして・・・、今期は残念なことに、転勤の方がとても多く、今期で退会された方が、例年以上に多かったです。
昨年、震災などの影響で、異動がなかった方も、今年、いっぺんにってことでしょうか(>_<)
なんですが、やむを得ず退会された方、大変残念なんですが、今まで本当にありがとうございましたm(__)m
どうぞお身体を大切に。そして、また落ち着かれたら、ぜひテニスを再開し、そして続けて下さいね(^_^)v
上達ワンポイント(^.^) (2012.3.20)
こんばんは(^o^)/
久々アップの井上です。
皆さん!!
最近テニスの調子はどぉですか(^^)/??
暖かくなってきて、ボールの飛びも冬に比べて良くなってくるとは思うのですが、調子のいい、良くないの物差しで、ボールがラケットの真ん中に当たっているかどうかって大事ですよね。
安定して真ん中に当たっているときは、とても気持ちがいいものです(*^_^*)
逆にそうでない時は「ん~~(>_<)」って感じになりますよね。
理由は色々あるのですが、今回は『ボールを見る』ことについて少し考えてみましょう(・。・)
『ボールをよく見て打つ』というのは打球する時の定説のようになっておりますが、見過ぎてもよくないようです。
打点にボールが来てから、ラケットを振り出したら、ボールには振り遅れます。
ボールは見えているボールも見ますが、打点に来るであろう『未来のボール』を見ます。
頭の中でその未来のボールが見えている人は、そのボールが描く軌道に、ラケットの軌道を合わせることが出来ます。
速いボールにもキレイにスウィングが出来る人、ライジングで打つのが上手な人、しっかりスウィングしながらショートラリーが出来る人など・・・
そういった方は、『未来のボール』を予測することが上手だと言えます。
反対に打点が遅れる方、当たり損ねが多い方、もしかしたらボールを見過ぎて、上手く行かないのかもしれません。
そこで!!!・・・(p_-)
『未来のボール』を予測して打球してみましょう(^o^)/
そして、上手く行ったかどうかを瞬時に評価反省(フィードバック)し、今後の修正安定拡張のために、次の打球に対しての予測(フィードフォワード)をしましょう(^^)ゞ
「ボールは見るのではなく、感じればいいんだ(*^^)b」なんて思えてきたら、ひとつ上のレベルに上がったと言えると思いますよd(^_-)。
ゲーム力 (2012.2.29)
こんにちは、小迫です。 (^_^)v
先週から始まった今期のレッスンは、テーマがゲームですよね。
ボールがどこに飛んだらどこに立てば良いか...
と言うより、どこに立てば抜かれ難いかか、また決まりやすいか、と言う内容になっています。
テニスをプレーするとは、ゲームをすることで、ストロークラリーやボレーボレーをすることではありません。
と、考えれば、ストロークやボレーのショットを上達させるのと同じくらいに、ゲーム力をつけるのもテニス全体のレベルをアップさせるのに重要なポイントですよね。
しかも、自分の立つベストポジションを覚えれば良いだけなので、フォームを矯正して、ショットをレベルアップさせるより簡単だと言えます。(^o^)/
当然相手に抜かれ難いポジションが分かれば、わざと抜かれやすいポジションを取って、相手のショットを誘って決める...なんて事もできるようになります。(^_^)v
一つ気を付けたいのは、自分の打ったボールのコースが気になるあまり、そのボールばかり見すぎないことです。
相手がどういうショットをしようとしているか、見れるようになると、相手の打とうとしているコースや球種の予測ができるようになりますから。!(^^)!
と、言う事で、今期もレッスン頑張って行きましょう。\(^o^)/
えっ!今回は、オヤジギャグが入っていないって?
う~ん、自分が立つ...立つ...舘ひろし...(^_^;)
すいません、今日は決算日で、忙しいもんで( 言い訳するなー<`~´> )
『フィードフォワード』 (2012.2. 2)
皆さんこんにちは_(_^_)_
井上です。今回も上達についてのお話をしたいと思います。
で・・・今回も?、なんですが、自身の身体にいい表現をさせる方法の1つを紹介したいと思います。
皆さんは「フィードバック」という言葉を聞いたことがありますか?
テニスの場合で説明すると、プレーの後などに評価反省することです。
よくなかったショットの改善点や、上手く行ったショットやプレーの拡張性など、頭の引き出しに入れて置いて、次に生かすための準備をするわけです。
ところが、「フィードバック」したことを、そのまま次のプレーに表現しようとしても、決して上手く行きません。
なぜなら、テニスのプレーでは二度と同じボールが来ないからです。
前のプレーが上手く行かず、次のプレーのために、
「よぉしっ!!次のボールは絶対失敗しないぞ!!」
と、言わんばかりに「フィードバック」を行い、イメージも素振りもバッチリだとしましょう。ただ、過去のボールを振り返り、過去のそのボールには完璧にアジャスト出来ていたとしても、これから打つそのボールは同じように見えても、微妙な誤差があるので、結局失敗してしまいます。
テニスは前のくだりにも記しましたが、オープンスキルスポーツなので、常に状況が変化します。
よって、「フィードバック」をしつつ、未来のプレーに対して予測をすること、または試行する気持ちを持つことが大事なのです。それを『フィードフォワード』と言います。
『フィードフォワード』の思考がある方は「フィードバック」で得た過去のデータを元に、色々なアレンジをすることが出来ます。
以前にミスをしたショットやプレーの修正もそうですが、それに似た場面でも調整したり、それ以上の質を上げたりすることが出来ます。
打ったことのない初めてのショットも打ち方やタイミング、打ちたい軌道やコースを予測しながら打つことが出来、また対戦したことがない相手にも、過去に交わしてきた相手と照らし合わせたりしながら対応することが出来ます。
皆さん『フィードフォワード』に対して心当たりはありますか?
● 「そういえば、調子がいい時って、いいひらめきがよくわくなぁ」
● 「このくらいのさじ加減で打ったら入るって思えたんよ」
● 「相手の動きを見ながら、コースを変えることができた」
● 「ネットインの急な対応のボールを上手く返球できた」
日常でもありますよね(p_-)
車を運転される方なら誰もが、判断をしながらハンドル、アクセル、ブレーキの操作をします。
1. 遠くに見える歩行者信号。
2. 青信号が点滅に変わりもうすぐ赤になる。
3. 予測できるのは車用の信号が黄色から赤になりそう。
4. という中で、自分はその信号を青の時に通過出来るのか、それとも停車するためにアクセルから足を離し、ブレーキを踏むのか(@_@;)
レッスン中に『フィードフォワード』が出来る方は動作が早いです。
プレーの動作もそうですが、ラリーのローテーションなどの把握がいいので、次にどこに行って何をすべきなのかが分かっておられます(◎o◎)過去のデータ・・・成功も失敗も上手く整理して次に生かすための準備をしておく「フィードバック」も、とても大事なのですが、
「フィードバック」をアレンジする能力・・・『フィードフォワード』をぜひ念頭に置いてみて下さい(^_^)b
ところで、ミスをした時に素振りをされる方をよく見かけます(p_-)
素振りは大事だと思いますが、ミスした後に素振りをし過ぎると「フィードバック」への気持ちが強くなるので、次のショットが失敗しやすくなる傾向にあります。
過去は振り返った方がいいと思いますが、振り返り過ぎるとよくないと思います。
まぁ逆に「過去を振り返らず、前だけを向く」なんて言われる方がおられますが、過去あっての未来なんで、評価反省を忘れずに(^_-)
なんか人生訓みたいになってしまいましたが、ちなみに打球時のラケットとボールの接触時間って、皆さんどのくらいだと思います??
なんと0.003~0.005秒らしいです\(◎o◎)/!
ほんの一瞬ですよね(*_*)
プロの選手が打っても、私達が打っても、どのショットでもたいして差はないらしいです。
そんな一瞬で、当たり損ねたとか、オーバーだとかネットとか分かってしまう私達人間の手の感覚もすごいなと思うんですが、なにせ一瞬のことですから、当たってから修正をしようとしても不可能なんです(^_^メ)
「あっ!!ヤバい。ミスった(>_<)」って思った時にはボールはラケットからかなり離れた所を飛んでいるはずです(-_-;)
なので、打球前のアレンジ・・・『フィードフォワード』がとても重要になります。
というわけで、今後のプレーにぜひ生かしてみて下さい。
上述しましたが、誰もが『フィードフォワード』をしています。
でないと、ラリーなんて出来ません。
注意すべきは「フィードバック」をし過ぎて『フィードフォワード』がおろそかになること!!!!!
調子がよくない時は特に注意(--〆)
以前にも記しましたが「フィードバック」で、ミスを振り返り過ぎると「ダメだ菌」が出来てしまいます。確か「エースをねらえ!」の宗方コーチも主人公岡ひろみに向かって・・・
「この一球は絶対無二の一球なり!!」って言われていました(゜o゜)
前と同じボールは絶対ないし、来ないよってことです(^^ゞ
まっ、宗方コーチが発したその言葉の意味は、「二度と来ないボール」=「二度と来ない時間」だから、その時その時を一生懸命頑張りなさい!!ってことだと思うので、今回の意味とはちょっと違うのですが(^_^;)
そしてここで私の謝罪(__)私・・・よくラリー中、当たり損ねます。
当然『フィードフォワード』されている皆さんは「コーチの打つボールはあの打ち方だとこのくらいに飛んで来るだろう」って予測されていると思います。なのに私の当たり損ねのボールはそこまで飛ばないのです(-_-メ)
打ち方はいつもと変わらないのに、当たり損ねたりすると予測も何も出来ないですよね(ーー;)頑張って練習してなるべく避けたい当たり損ねボール・・・皆さんも気を抜かず『フィードフォワード』に専念して、そんなボールも読んで打球してみてくださいm(__)m
スマッシュでレベルアップ (2012.1.18)
こんにちは 小迫です。 (^_^)v
今行っている、ネットプレーのレッスンも佳境に入ってきましたね。
レベルによって多少違いますが、今週くらいからスマッシュの練習です。
確かスマッシュの歌もありましたよね~
スマッシュ♪スマッシュ♪スマーッシュ♪夏の扉を開けて~♪
(それは、フレッシュ♪フレッシュ♪フレーッシュ♪だろう <(`^´)> )
失礼しました ^_^;
まあ、スマッシュと言う呼び方は、日本だけで、海外ではオーバーヘッドショットですけど...
スマッシュ!と言った方が「打ち込んで決めるぞ」感が有って良いですね。
ところで、女性のみなさんの多くはスマッシュが苦手で、ボレーは練習するけど、スマッシュ練習は、あまりしたくない言う方が結構多いですよね。(^_^;)
ですが、スマッシュが得意になると、ボレーの決定力が増すってご存知でしたか?
その心は...
スマッシュが得意になる⇒ネットに近いポジションを取れる⇒ボレーが決まりやすい
と、言う事です。
スマッシュはロブの落ちてくる軌道をいかにイメージできるかと、その落下点に入れるかで決まってきます。
ちょっと練習して、ネットプレー全般がレベルアップするなんて素敵☆じゃないですか。
嫌わずに、ちょっとだけ、頑張ってみましょうね。(^o^)/
Cara Black(@_@;) (2011.12.28)
皆さんこんにちは(^o^)/
井上です。ある生徒さんからYOUTUBE動画を紹介されました(p_^)
「カーラ・ブラック」という女子ダブルスで世界ランク1位になったこともある選手の練習風景なんですが、こんな壁打ちをされる方が近くにおられたらビックリです(゜o゜)
両手バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=_cThQIhFSZk
片手バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=W_fDp3DkBGk
です。
ちなみに片手バージョンは彼女が16歳の時のようです。
すごい\(◎o◎)/!速い展開でもしっかり予測し、ラケットをアジャストしているようで、決して一定ではないようです。
また私的には身体と打点の関係がよければ、身体の向きはさほど関係ないように思われました。
にしても、すごい\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ボレーを極める (2011.12.21)
こんにちは、小迫です。 (^_^)v
最近、担当の水曜日毎に、出張だの休日だのが重なって...
全然スタッフブログに参加していません。
申し訳ありませんでしたー。 m(__)m
と、言い訳が終わったところで本題に (^_^;)
今期の目標はボレーですよね。
苦手とか、嫌いとかの意見をよく聞きます。
でも、考えてみて下さい。ラケットのスイング幅が小さい程ボールに面を当てやすいんですよ。
と言うことは、ボレーはテニスのショットの中で一番簡単だと言えます。(^_^)v
後は、飛んできたボールに適切なラケット面をセットしてやるだけですから。
(それが難しいんじゃないかー<`~´>)
そ、そのための練習を今期行いますから、皆さんちょっと真面目にレッスンを受けてみてください。
今期の終わり頃には、貴方も素敵なサーブアンドボレーヤーになれますよ。
た、多分... ^_^;
ブライアン兄弟(@_@;) (2011.12.20)
井上です(^^ゞ
みなさんブライアン兄弟ってご存知ですか??
現在、現役最強ダブルスプレーヤーで双子の兄(マイク、右利き)と弟(ボブ、左利き)のことなんです。
で、その彼らの練習での一コマをYOUTUBEで見付けたのでアップします(p_-)
http://www.youtube.com/watch?v=nH2l9khi5RU
百聞は一見に如かずなので、まずは観て下さい・・・なのですが、展開が超ぉ速いのに、超ぉ簡単そうにやっているところなど、もはや芸術(@_@。
なかなかその展開やボールスピードなどは真似出来ませんが、体幹がブレず、姿勢をキープしているところなどは、私達も参考に出来そうです。
ネットプレーの期に入りましたね(^^♪
イメージトレーニングにどうぞ(*^_^*)
スランプについて (2011.12.20)
みなさんこんにちはヽ(^。^)ノ
井上です。
2011年もあとわずかですね。みなさんの今年のテニスはいかがでしたか?
「ショットが上達した」とか「大会で成績が残せた」とかの成果があった方もおられると思いますが「忙しくてあまり出来なかった」とか「調子が上がらなかった」とかで、思うように行かなかった方もおられると思います。
そんな方の中で「かえって上手くいかなくなった」とか「出来ていたのに、わからなくなった」とかという方、おられますか?
思い当たる方、もしかしたらそれは『スランプ』かもしれません(p_-)
『スランプ』・・・生コンクリートの粘度を示す値の意味なのですが、不調、不振の意味でよく使われます。
で、どのようにしてその『スランプ』に陥るかを後述したいと思います。
私達が身につける技というのは、運動に限らず、全てにおいて生涯成長し続けます。
当然、継続することが条件になりますが、ただ、その継続中に様々な変化が起こります。
それはよい変化もそうですが、そうでない変化もします。技の熟練度が増すと、脳内では神経回路がよりシンプルになっていき、思うだけで出来るようになる・・・いわゆる『無意識』になっていきます。ところが、新しいことを覚えて、それを元々ある無意識の動作と合わせようとすると一時的に脳が混乱を起こしてしまうのです。
その脳内の混乱期を『スランプ』というそうです。
例えば、フォアハンドが得意な方が、苦手なバックハンドをマスターしようと沢山バックハンドの練習をしたとしましょう。
そうすると、今までフォアハンドで打っていた箇所をどちらで打つか一瞬迷ったりするようになります。
その結果、フォア、バックどちらとも調子を崩すようになります。新しいコースを覚えたとか、いつもと違うタイミングで打つ練習をしたとか、戦略を変えてみたとかで、脳内は混乱を起こします。
ローボレーとハーフボレー
スマッシュとハイボレー
ライナーとロブ
など、どちらか1つだけ、打球していれば迷わなかったことが、打球前に選択するというだけで調子を落としてしまうのです((+_+))それらほとんどが『スランプ』と言えるでしょう。
ただし、選択ミスや迷いを経て、シンプルな信号を出せるようになった暁には、さらなるレベルアップが必ず待っています(^^ゞ
要は自身のレベルアップには多かれ少なかれ必ず『スランプ』が訪れるという事です。
上手な方にも必ずある『スランプ』は、トップレベルであればあるほど、元々ある強固な技術に新しいことを注入したり、変化させたりするので、『スランプ』のレベルも相当なものになります。
アスリートの方たちが、新しいことにトライして『スランプ』に陥るとメディアや周りの人たちが軽々しく「スランプで調子を落として」とか言われたりするんですが、それによりより抜け出せなくなったりします。
私達愛好家の中でも、スランプ途中でトライを止めたり、競技自体を止めたりする場合があります。
とても不幸なことだと思います。
なぜなら『スランプ』は一時的なもので必ず更なる上達があるからです。
周りの方の調子の悪さや、または自身が『スランプ』と感じた時、やさしくそれを見守る第三者の自分を作りましょう。
そしてやっぱり上手になっていかれる方って、その『スランプ』すら楽しめる姿勢で望まれるんですよね(^^♪
その先にある自分が分かっておられるかのように(p_^)
『スランプ』って・・・ジャンプの前に膝を曲げて沈み込んでいる状態のことだと私は思います。だから、一度は沈んだとしても、それは伸び上がる前の状態ゆえのことだと思うんです(*^_^*)
もし『スランプ』かもって感じた方・・・来たる大ジャンプに向けてタイミングをしっかり計っておきましょう!(^^)!
試合と練習 (2011.11.30)
こんにちは、小迫です。 (^_^)v
遊プラザでも試合の場を提供できるようになって、参加される方も増えてきましたね。
同じ方のレッスンのときと、試合のとき、両方を目にする機会も増えました。
それで思うのは、打っているボールがあまりにも違う方が結構いるということです。
どういう事かと言うと、レッスン(練習)のときは、フルスイングで打っているのに、試合になるとまるで別人のように繋ぐだけのショットになっている方がいると言うことです。
これを「別人28号」と言います。
(言うか~<`~´> しかも、昭和すぎるぞ~)
ま、まあ、それは置いといて...
普段練習しているショットスピードと、あまりに違うショットで試合をすると上手く行くはずがありません。
この答えは簡単で、試合で使うショットスピードをよく思い出して、そのスピードでレッスン(練習)しようと言う事です。
ストレス解消にレッスンに来ている方以外は、ぜひやってみましょうね。
試合で練習の力が出せるようになりますよ。(^o^)/
Cara Black(@_@;) (2011.12.28)
ボレーを極める (2011.12.21)
ブライアン兄弟(@_@;) (2011.12.20)
スランプについて (2011.12.20)
試合と練習 (2011.11.30)
休憩中に上達(^^♪ (2011.11.22)
悪い癖⇒いい習慣!! (2011.11. 1)
ショットの修正について (2011.9.28)
練習のときの心がけ (2011.9.13)
球出しボールを打つ (2011.8. 3)



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