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テニスを始めた時&ラケットの変遷
2018.5.17
 

私がテニスを始めた時

WS000186.JPG

中学生になって部活で軟式テニス部に入ったのが私とテニスとの出会いでした。

中学では3年間 軟式テニス。大会成績は鳴かず飛ばず。

高校ではそのままの流れで軟式テニス部に籍を置いたものの幽霊部員、結局ラケットはほとんど持つこともなく卒業アルバムには陸上部(走り高跳びで収まりました。

 高校の硬式テニス部に友人がいたこともあり興味半分で「ちょっとやってみるか」という軽いノリで硬式テニスをすることに。でもラケットがいるな~、友達の親が当時の国体選手で古いラケットをあげるよ! で写真のフタバヤのウッドラケットを譲り受けた。

写真は記憶を頼りに似たものを引っ張ってきました。

WS000182.JPG

 

 

 

硬式テニスで衝撃を受けたのは

1979年全米オープン 決勝 マッケンロー VS ゲルライティス  この試合をみて

「テニスって面白い!」 ここからテニスにはまり込んでいった記憶がよみがえります。

「これからはテニスで!」 当時の仲間もどっぷりはまっていきました。そしてとどめが

1981年ウィンブルドン 決勝 ボルグ VS マッケンロー 

まだまだウッドラケットの時代に 気分はマッケンローでサーブ&ボレーの練習にあけくれていました。

ウィルソンのウッドラケット

 

 

魔法のラケットWS000187.JPG

そんなある日「魔法のラケットがあるで、何処にあたっても 

返るスゴイラケットじゃ」と友達が揚々として持ってきたのが

へんてこな形をしたヨネックスのラケット「ヨネックスR7」 

打ってみるとそりゃあもう驚きの一言。スイートスポットが

小さかったウッドラケットと比べるとそのスポットエリアの

広さにただただ驚くばかり。

即 購入。  

基本技術のない私のテニスにはうってつけの

ラケットとなりました。

 

 

 

 

 

世界初の厚ラけ 

WS000190.JPGまたまた画期的なラケットが発売されました。 

世界初となる厚ラケ ウィルソンプロファイル写真のラケット。

このラケットでボレーをするとボールが伸びる伸びる。

当たった時のサーブも抜群のボールの伸び 

これまでのヨネックスから即乗り換えです。

 

 

 

 

 

 

この頃から仕事と子育てに追われはじめコートから

足が遠のいて・・・

ラケットは物置に置きっぱなし状態に

遊プラザに再就職が決まって20数年ぶりにテニス再開。

 

 

テニスが様変わりWS000191.JPG

そして、現代テニスに一生懸命追いつこうと

このラケットで頑張っています。 

VCORE SI98

 

 

フロント 平井

 

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